隼人「比奈かじゃあ俺が呼んだらすぐ来ることそれと他の奴には俺の事言うなよ俺優等生で通ってるから」

比奈「・・・・・」

隼人「じゃあな比奈」

先輩は何もなかったかのように眼鏡をかけてネクタイと戻して生徒会室から出ていった。私は膝から崩れると唇に指を当てた。

憧れだった先輩とキスした。けどこれはただの服従でしかない。頬を涙が流れる。こんなんで知り合いたくなかった。

比奈「先輩・・・・先輩」

私は暫く動けなかった。