メールの内容は…まぁ、いかにも普通のことなんだけどここまでのあたしの決心は一瞬にして塵となったことが悔しい… 結局その日は悠斗からの返信は来る気配なくあたしはお風呂に入ったあと、ベッドの中で今日あったたくさんのことを振り返っていた。 伊織と奏人とたくさん遊んで… 久しぶりに家族3人で笑って… なんだか、今日一日で三ヶ月分くらい過ごした気分。 まぁでも… ーーーーこんな日も、嫌いじゃないかな。 そしてあたしは、ゆっくりと眠りの世界へ落ちていった。