30分たっても海斗は帰ってこなかった。
1時間たって何かあったのかと思いコンビニまでの道のりを烈と歩いていた。
人通りの少ない通りに入ったとき、遠くに誰かが倒れていた。
近くに寄るとそれは海斗だった。
顔に傷が痛々しく残されている。
まだ息はしてるから生きているみたい。
よかった。
海斗は烈によって烈の家に運んでもらった。
軽く顔を拭いてある程度血はおとした。
しばらくすると海斗が起きた。
「海斗!?大丈夫?」
「恋華..烈..。わりい…」
弱々しいその言葉からは驚くような言葉がでてきた。
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