大切なもの





なんなのよ。


呼びに行くぐらいいいじゃん!



けちっ。


しかも何で隠れながらメール打つのよ。



はあ~


メールを送るとしばらくして明日香がでてきた。



明日香は迷わず助手席に乗った。


走りだした車いつまでこうしてりゃいいのよ、、、


「まだ~?」



「あっ、悪りい;忘れてた。もういいよ。」


はあ~
とため息をつきながら座る。



「何であたしがあんなことしなきゃなんなかったのよ!!」


明日香と烈は呆れたようにため息をついた。



「やっぱ恋華は気づいてなかったみたいね。烈さんあたしも詳しいことは知らないから説明してくださいな。」


何よ!?!?




烈がゆっくりと口を開く。。