「おいひぃ~拓夢!これ最高にうまい!!」 「まぢ?俺も食お♪……………ってない!!俺の大トロどこ!?」 パニック状態に近い拓夢を私は笑って見てる。 「おい!恋華~俺の大トロどこ?」 「拓夢の大トロ?ここだよ。」 そう言いながらお腹を指した。 「俺の大トロ返せ!!!!」 「もう、食べちゃったもーん。」 一度食べちゃったもんはしょうがないだろ。 もう、いいや! 遠慮するのやめた。 どんどん食べちゃお☆ 「おじさん。いくらちょーだい♪」 「はいよーーーー」