大切なもの






「お邪魔しまぁす♪」






「はぁい♪拓夢お帰り。誰かきたの?」







と言いながら、なおちゃんが玄関の方へ歩いてきた。







「なおちゃん!!こんにちは。と久しぶり♪」






「れんちゃん♪久しぶり☆上がって上がって。」








久しぶりな入る拓夢の家は、何も変わってなかった。





「恋華。もう少ししたら俺の部屋行くぞ。」







小声で言ったから、なおちゃんには聞こえてなかったみたい。










「分かった。」









懐かしい。







やっぱ落ち着くは~







「お~恋じゃん!久しぶりだな。」





「大輝じゃん。」





「お前、将来の親父に向かって、大輝じゃん、はないだろ~」







大輝と話すと疲れる;;











これって可笑しいかな?








「恋華行くぞ。」






「うん☆」