「はい。烈。」 キョトンとしている烈。 「俺に?相手間違ってねぇか?」 「いいの。友チョコ☆拓夢には本命あげるもん♪」 「そっか。ありがとな。」 「お返しはいらないから。じゃっ」 私は明日香の家から速攻帰り、拓夢とのデートの準備をした。 めいいっぱいオシャレをするときは………… お姉ちゃんに頼むしかない!! 私はお姉ちゃんの部屋に直行した。