えっと………
多分これだよね?
ちゃんと〇〇って書いてあるし………
よし!
これ買おっ♪
って高ッ!!
にっ!!
20000!!!!!!!
帰るかな?
まぁ頑張ってみよう!!
あと2ヶ月もあるんだから大丈夫だよね☆
次の日もそのまた次の日も、わたしはバイトをずっとやっていた。
「恋華ちゃん、最近疲れてるみたいだけど大丈夫?無理しないでね。」
「はい!!大丈夫です。少しキツイですけど…………」
「ホント大丈夫かよ?」
「大丈夫ですよ。悠二さんはいつも優しいですね♪ありがとうございます☆」
「優しい………かっ………」
「えっ?何か言いましたか?」
「いや。なんでもないよ。ほら!バイトに戻って!」
「あっ!!はい!!」
さっき悠二さん何か言ったよね?
まっいいか!

