アイノウタ~呪われたラブソング~




「___まぁ、いいわ。早く支度して、学校行きなさい」



怪訝そうな顔はしつつ、話はそこで切り上げられた。




「はぁい」



制服に着替えて、顔を洗う。



今日の朝ごはんは、珍しく洋食だった。



食べ終わって、歯を磨く。




全てを終えて、



「行ってきまぁす!」



ガチャ



ドアを開ければ、翔吾がいた。