アイノウタ~呪われたラブソング~




だった。




私は、あまりの怖さに手から携帯を落としてしまった。



そのまま、拾い上げることは出来なくて。



再び布団に潜り込んだ。



そこから、1時間おきに来るメールの着信音に怯えながら、いつも起きる時間、七時まで耐えた。