アイノウタ~呪われたラブソング~






「嘘!!!」




翔吾に走って行き、翔吾の肩を叩く。




「美紅、ごめんな?」




翔吾は、泣いていた。




翔吾の、震える指先が、私の首に絡みつく。




ぎゅっと、首が圧迫された。