「うっそでしょ…」 カフェで会った、 あのハヤトだった。 隼斗ってハヤトかよ。 あの人が、輝蓮の総長… 「あ、あれが。 輝蓮の総長なの?」 「そうだよぉ〜!! あれが噂の神宮司 隼斗様♪」 「なんてこと…」 クラブ内には爆音の音楽と 色んな照明で騒がしいはずなのに。 私の周りは時が一瞬止まり、 なにも聞こえてこない。