「クラブまで菜々の友達が車で送ってくれるから、駅までとりあえず行くよ!」 そう言われ駅まで歩く私たち。 駅前には1台の車が止まっていた。 「菜々ちゃーーーん!!」 「あ!いた。 たーくーやーーーー!!」 やっぱり男なのね。 あれだよっと半ば強引に連れてかれる。 車には、運転席にタクヤ?とか言う奴と 助手席にもう1人男がいた。 私たちは後部座席に乗る。 「それじゃ、行くか!」 車が走り出した。