いつも集まる部屋の奥に 私専用の部屋がある。 そこで私は渡された服に着替え、 化粧を直した。 そういえば、輝蓮の総長も ハヤトって名前だっけ。 偶然。 支度を終わらせ、 みんなのところに戻る。 菜々も準備が終わってる。 さすが菜々。 クラブのクイーンって感じ。 「よし、行こ!♪」 菜々は私の手首を掴み引っ張る。 他のみんなにバイバイと手を振られ 倉庫を後にした。