「ハヤト。いつもの。」 「お、いつもありがとうございます。」 やっぱこいつ常連か。 「どうだ?おいしいか?」 「相変わらず美味いっす。」 男の子は出されたオムライスを むせるよってくらい かきこんで食べていた。 「ハヤトに言われると、 俺は頑張れるよ。」 「またまた。」 こいつ…ハヤトっていうのか。 そう言えば、 菜々が言ってた輝蓮の総長の名前って ハヤトだったよね。 偶然かな。