しゃべろよ。 そう思っていると、 2階のほうから伊織さんが言った。 「チームに入ってからと言うもの、暴れているだけじゃない!なぜなのかしら?」 みんなが一斉に明里に注目した。 重い口が開く。 「莉緒奈さんに近づきたかったから…」 「「は?」」