ラブサプリ

それから
あいつに兄貴と祭りに行くことを薦めた。

地元じゃ出来ないだろうしな。


あたりはもう暗くなってきた
「そのまま来るか?」

暗いし危ないだろう

でもあいつは一回家に帰るとか言いやがった。

仕方ない送ってやるか。


俺はあいつの婆ちゃんちの近くまで送ってやった。
婆ちゃんちからは夕ご飯のいい匂いがしていた。

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