ガチャン いつの間にか俺はあいつを音楽室から引っ張り出していた。 泣きそうになってたから 兄貴のことやっぱり好きらしい、聞いても否定しなかったし。 顔がそういっていたから。 それから色々学校案内をしてやった。 あいつの顔色が少し戻り初めてなんだかホッとした。