おうじ様の学園

「琴ちゃーん♪このうさちゃん

可愛いね♪僕も色違い持ってるよ?」


「そうなんですか?お気に入りです♪」

「僕も~♪」


「漓來遊ぶな!!琴さん♪

この棚に本置きますね♪」


「あっ、はい!ありがとうございます」


塢邏々先輩は超優しいなぁ♪


多分お金持ちだろうなぁ♪


ちょっとタイプかも♪


「おい…お前これブラか?」


「え?」


先輩が持ってるのはピンクの


ブラジャーだった。


「安藤先輩!それ返して下さい!」


「やだ。」


先輩!180以上あるんだから!!


届くわけ無いでしょ?


「返して!!」

頑張っても取り返せ無い


「へ~♪お前見た目は色気無いのに

こんなエロいブラジャーして

どうすんの?」


「返して~!」


そういってもやっぱり返してくれない


「え?お前Eカップもあんの?

予想外。」


「な!?何見てるんですか!?

変態!!最低!!」


「まぁまぁ…琴ちゃん♪落ち着いて」


「漓來先輩……」

優しい!!


「あっ…奏くんが食堂で待ってますね

行かなければ……」


とけいのはりはもう少しで7になる所


だった。


「行かなきゃ!!」


「うわ~♪そーちゃんに怒られる!」


「あいつ何様なんだ?」


とりあえず行かなきゃ♪