靴箱前に行ってみると さっきまでは3人の友達居たはずなのに そこには晴樹くんらしき人が1人で立っていた。 まっててくれたのかな?そんなわけないか 晴樹くん「な、ななみ?違ったらごめん」 私「はい!そおです!晴樹先輩ですよね」 晴樹くん「そお。ごめんさっきスルーしちゃって。確信が持てなかったんだ」 私「それじゃあ待っていてくれたってことですか」 晴樹くん「待っていというか…。戻ってきてくれないかなって」 私「そんなお互い顔もわからないのにですか」