1人の少女…



桃『おい、沙羅行くぞ。』

あーあ…切れちゃってるよ桃。。

沙羅『私一人だけでいく。』

桜『そんなの無理に決まってるわ!』

こんなの余裕なんですけど?

翔也『いいよ、行け。』


桜『で、でもっ!』


翔也『自分の事ちゃんとケリ
つけてぇんじゃねぇの?』


翔也は、わかってるね


沙羅『ありがとっ!!』




そう言ったあたしは

ここ、二階から飛びおりた。


二階だからそこまで高くないし

余裕だったということは内緒だ。。