そして海で瑠瘉を探していると。 「!!あれ瑠瘉じゃない?」 可南がそう叫ぶ。 「嘘!!行こうぜ」 町を抜けたから元気な篤志。 「やっぱ瑠瘉だ、おい玲央がいけよ」 「おう」 瑠瘉の近くまで来たら翔との話し声が聞こえた。 「(なんで翔がこんなところに?)」 疑問に思って話を聞いていた。