「おーい!翔ーー!」 俺が翔を呼ぶと翔は俺を見た。 「おぉー、玲央か?」 「おぅ!」 なんか、久しぶりだな。 「なぁ、瑠瘉しらねぇか?」 「あー、瑠瘉ならさっきあっちでみたよ」 翔が指さしたのは海だった。 「やっぱ海だったのかよ」 篤志はため息をついた。 「早くいこ!」 それと対照的に可南は早くいきたい様子。 「よし、行くか!」