でも、瑠瘉の決心は強かった。 「それじゃ....付き合っている意味がない」 瑠瘉の言葉に胸を突き刺された。 「私は、玲央のことなんて嫌い!! もう顔も見たくない!帰って」 瑠瘉.... 今瑠瘉がそうしたいなら俺はお前の前から消える。 「そうか...今までありがとな」 そう言って別れを告げた。 家に帰ってすぐベッドに飛び込む。 そしてすぐ夢の中に入った。