いつからだろう?本気で笑えなくなったのは

うっすらと開けた瞳には気のせいか、涙が溜まってるように見えた


来夜「晴海…?」

俺はもう一度愛しい人の名前を呼んだ

晴海「ライ…クン…」

うまく話せないのか、消えそうな声しか出ない

来夜「そうだっ!!医者呼ばなきゃ…」


俺はナースコールを押した