?「……っ…ゆっ…」
「……ッ…」
?「美優っ!!!」
「はいっ!」
悠介「お前、授業中ずっと寝てたぞ?もう放課後だけど…倉庫行かねーの?」
「悠介…」
寝てたんだ…
私。
最近お母さんが私のことをすごい目で睨む
もうそろそろ死ぬのかな…私。
そんなことを毎日のように考えていた
悠介「晴海は後から来るって言ってたけど…」
「え?どうして?」
悠介「彼氏に会うんだとさ」
「なら…先に行っておこうか」
悠介「あぁ」
ハルが倉庫に遅れてくるなんて…
すっごく珍しい
まぁ、彼氏なら仕方ないか
今日は5月10日
入学してから1ヶ月と10日たった
「……ッ…」
?「美優っ!!!」
「はいっ!」
悠介「お前、授業中ずっと寝てたぞ?もう放課後だけど…倉庫行かねーの?」
「悠介…」
寝てたんだ…
私。
最近お母さんが私のことをすごい目で睨む
もうそろそろ死ぬのかな…私。
そんなことを毎日のように考えていた
悠介「晴海は後から来るって言ってたけど…」
「え?どうして?」
悠介「彼氏に会うんだとさ」
「なら…先に行っておこうか」
悠介「あぁ」
ハルが倉庫に遅れてくるなんて…
すっごく珍しい
まぁ、彼氏なら仕方ないか
今日は5月10日
入学してから1ヶ月と10日たった

