天然お姫様と俺様王子様



今、読者の皆様に説明をしたのに…

なんで、言葉が被るんだよ…。


そういや…

右隣の男子……。

下の名前は忘れたけれど…たしか、安藤財閥の御曹司だったはずだ。

「安藤君だよね?」

チラッとこっちを見てから…。

「ああ。」

それしか彼は言わなかった。