ガチャ… 結局涼牙君の部屋まで来た。 「……大丈夫か?」 私はまだ泣いていた 「今から着替えもってくっから……………」 涼牙君は部屋から出て行った。 涼牙君は優しいな………。 いつも傍にいてくれて、 怖い時は助けてくれて、 困った時助けてくれて、 こんな気持ちになったの初めてかな……。 いつも助けられてばっか…。 この気持ち、なんていうのかな…。 家族みたいな…? 友達みたいな…? ううん。きっと、どっちも違う… 涼牙君の事好きなんだ……。 .