お前は俺のオモチャだろ?


今日はとっても大変だったなぁ


あの後、マネージャーとしてやるべきことをやり、


バスケ部の人たちは好印象を持ってくれた。


ただ、男バスだから男子しかいないっていうのがちょっとあれだけど・・・(^_^;)


そんなこんなで家に帰ってきた。


さぁ~て、今日も愚痴を聞いてもらいましょう!


そう、私には、一人だけ、自称大大大親友がいるのです!


でも、顔も見たことが無い、声だって。


そう、パソコン内の人。


彼が、私の初恋です。


「こんにちわ~。いる~?」


「はいはい。いますよ。」


「ねぇねぇ、聞いてよー!」


「どーした(笑)」


「今日さ、バスケ部のマネージャーになったんだけどさ、そのバスケ部の人が、学校一のイケメンなんだけど、その人に頼まれたから入ったのにさ、なんか、すっごいいじめられて、もうやだーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!断ればよかったかなぁ?」


「(笑)」


「酷い!」


「(笑)」


「もういい、切る。」



「わりぃwwでもさ、その人も、おまえにマネージャーやってほしかったんじゃない?」


「うそだぁ!」


「さぁ、どうだろうなww」


「え~、うふふふふふふうふふ」



「きもい」


「サイテー」


「めんごめんご」


「古い」


「そなの?」


「きしょ!」


「さいてー」


「はいはい。」


「おまえさ、もしかして学校に友達いないの?」



「あれ?言ってなかったっけ?うん、いないよ?」


「じゃあ、俺しか友達がいないってわけか!」


「うん♪」


「認めるか」


「だって本当のことだし。」


「お前って飽きないよな。」


「どういう意味だこらぁぁ!」


「冗談」


「でしょ~ね!」


「のわけねぇだろ(笑)」


「もう切る」


「ばいば~い。」


「ガチでもう寝る」


「おやすみ。」


「またあしたね。」


そう打って、私は眠りについた。