先輩。



やがて、月日がたち
もう12月。

諒介先輩の卒業は近づいてきている。

この気持ち、伝えた方がいいのかな…

先輩、迷惑じゃないかなぁ…


でも、このままじゃ…



私は諒介先輩に告白することにした。


「諒介先輩、私…
先輩のことが好きです。
彼女がいることしってます。
でも気持ちを伝えたかったんです。」


答えはもちろんNO。

スッキリした。
心の中でずっとためていた気持ちを吐き出せて。