斗真たちの試合が終わって、後から応援に来た咲と第一体育館に向かった。

もちろん試合は斗真たちの勝ち!

「さすが斗真だね〜!」

さっきの試合で斗真が活躍しすぎて本当すごかった!

「芽唯が応援してくれてたから頑張れたんじゃないの〜??」

咲がからかいながら言ってきた。

「そんなんじゃないよ。」

「どうだろうね〜??」

「もう咲のばか〜。あ!!」

私は思い出したことがあって大声を出してしまった。

「え、なにびっくりするじゃん!」

「ごめんごめん。第二にタオル忘れちゃったから取ってくるね!先行ってて!」

「わかったー!」

私は走って第二にタオルを取りに行った。