私は太陽のところに走って行った。

「お待たせっ!」

「じゃ行こっか。」

「うん!」

「あ、寝てていいからね。1時間かかるし、こんな時間だし。」

「いや!寝ない!せっかく太陽といれるのにそんなもったいないことしないもん!」

「まったく、かわいいこと言いやがって。」

「えへへ。」

「出たよえへへ。でもほんとに眠たかったらいいからね。無理はしてほしくないからさ。」

「うん。ありがとう。」

「おう。」

あぁほんとに優しいな。太陽は。

よし!絶対寝ないから!