太陽の車で家まで送ってもらった。
「送ってくれてありがとう。」
「そんくらい当たり前。芽唯の彼氏だから。」
もうそんなことさらりと言うんだもん。
照れるよ。
「芽唯顔赤い。」
「太陽が照れること言うから〜」
「かわいい。」
太陽は私にキスをした。
「家着いたら電話する。」
「うん。待ってるね。」
そして私は車を降りようとした。
「芽唯!」
太陽が私を呼び止めた。
「好きだよ。」
やばいっ嬉しい!!
私は思わず笑顔になった。
「私も。太陽がすき。」
私達は笑い合った。
本当にラブラブだ。私達。
太陽がほんとに好き。
