そのとき、

「航平先輩!」

そこには咲と悠斗先輩がいた。

いち早く航平に気づいた悠斗先輩がこっちへ駆け寄ってきた。

「おう。悠斗。え、お前咲ちゃんとできてんの??」

「あ、はい。」

「まじか!やったな!」

「はい!ありがとうございます!」

「先輩たちもこのカフェに来たんですか?」

私が悠斗先輩に質問した。

「うん。さっき俺のクラス行ったから、次は咲のクラス行こうってなって。」

「そうなんですかぁ!相変わらずラブラブですねぇ!」

「いや、お前もな?」

私たち四人は笑いあった。

そして、四人でカフェで過ごした。

午前中はあっという間に過ぎて、航平とはバイバイした。