翔梧くんとあったのは
4月15日だった
これまで
いっぱい大変なこともあった
辛いこともほんとにいっぱい
あったでもその倍ぐらい
幸せなこともいっぱいあった
翔梧くんは
4月8日
体に限界がきた
病院へいって
病室に入ると
病院の先生が
「ずっとそばにいて
あげてください」
といわれ
うちは翔梧くんのてを
強く強く握りしめ
涙を流した
4月10日の夜
翔梧くんは目を覚ました
「ここは?」
「病院だょ」
「俺限界きた
ごめんな?最初から
最後まで迷惑
かけっぱなしで
最後まで一緒にいれなくて
ほんとにごめんな
俺バカだし照れ屋
だから手紙とかでしか
本音言えなかったけど
今なら言える
4月15日だった
これまで
いっぱい大変なこともあった
辛いこともほんとにいっぱい
あったでもその倍ぐらい
幸せなこともいっぱいあった
翔梧くんは
4月8日
体に限界がきた
病院へいって
病室に入ると
病院の先生が
「ずっとそばにいて
あげてください」
といわれ
うちは翔梧くんのてを
強く強く握りしめ
涙を流した
4月10日の夜
翔梧くんは目を覚ました
「ここは?」
「病院だょ」
「俺限界きた
ごめんな?最初から
最後まで迷惑
かけっぱなしで
最後まで一緒にいれなくて
ほんとにごめんな
俺バカだし照れ屋
だから手紙とかでしか
本音言えなかったけど
今なら言える
