「あ、ありがと!」
「なにを今さら
照れてんの?
翔梧くんおもしろい」
「照れは直んないんだよ!
しょうがないだろ」
「アハハなにそれ」
うちはもう病気のことに
触れないことにしていた
翔梧くんはお菓子と
手紙を受け取って
とっても喜んでくれた
それだけが嬉しかった
「これからも一緒ね」
「ったりまえだつーの」
うちの頭をぐしゃぐしゃに
撫でてくれた
うちは髪の毛を直し
終わったら急に
抱き締められ
「大好き」
そういわれたあとに
うちと翔梧くんの唇が
重なった
「なにを今さら
照れてんの?
翔梧くんおもしろい」
「照れは直んないんだよ!
しょうがないだろ」
「アハハなにそれ」
うちはもう病気のことに
触れないことにしていた
翔梧くんはお菓子と
手紙を受け取って
とっても喜んでくれた
それだけが嬉しかった
「これからも一緒ね」
「ったりまえだつーの」
うちの頭をぐしゃぐしゃに
撫でてくれた
うちは髪の毛を直し
終わったら急に
抱き締められ
「大好き」
そういわれたあとに
うちと翔梧くんの唇が
重なった
