「あたりまえじゃん!
ずっと一緒にいて…」
「おう」
「でもなんで急に
そんなこと思ったの?」
「あー了平がみなに告白してる
とこきいて了平が翔梧じゃ
みなを最後まで幸せにできないって
ゆってるのをきいたから」
「うちはそんなこと思ってないから!
いまも充分幸せ!!」
その日初めて
翔梧くんを抱き締めた
「了平!!!!!!!!!!
ちょっといい?」
「おう」
「告白の返事なんだけど
やっぱりうちには翔梧君しか
いないから!ごめんね」
「もう何となく
わかってたつーの」
「ごめんね」
「そんな謝んな!
俺が勝手にコクったんだ
まぁ!はっきりした返事が
聞けてよかったよ」
「うん」
「これからも幼馴染みとして
仲良くな!なんかあったらゆえよ?」
「うん!ありがとー」
「じゃーな」
「バイバイ」
タッタッタタッタ
「フラレるってわかってても
言われるとやっぱり
きついな…まぁみなが幸せなら
いいか!ずっと好きでいるからな」
了平の思いにけじめをつけ
てきてこれからは翔梧君と
精一杯楽しく過ごしてやるー!
そーいやもうすぐ
夏休みだ
どんな夏休みになるんだろ
ずっと一緒にいて…」
「おう」
「でもなんで急に
そんなこと思ったの?」
「あー了平がみなに告白してる
とこきいて了平が翔梧じゃ
みなを最後まで幸せにできないって
ゆってるのをきいたから」
「うちはそんなこと思ってないから!
いまも充分幸せ!!」
その日初めて
翔梧くんを抱き締めた
「了平!!!!!!!!!!
ちょっといい?」
「おう」
「告白の返事なんだけど
やっぱりうちには翔梧君しか
いないから!ごめんね」
「もう何となく
わかってたつーの」
「ごめんね」
「そんな謝んな!
俺が勝手にコクったんだ
まぁ!はっきりした返事が
聞けてよかったよ」
「うん」
「これからも幼馴染みとして
仲良くな!なんかあったらゆえよ?」
「うん!ありがとー」
「じゃーな」
「バイバイ」
タッタッタタッタ
「フラレるってわかってても
言われるとやっぱり
きついな…まぁみなが幸せなら
いいか!ずっと好きでいるからな」
了平の思いにけじめをつけ
てきてこれからは翔梧君と
精一杯楽しく過ごしてやるー!
そーいやもうすぐ
夏休みだ
どんな夏休みになるんだろ
