一緒にいた360日間

うちはその場で号泣した
「ごめんな?ごめん
みなもうなくな」
その言葉を言ってくれたのは
了平だった…
「うちは理由が知りたい
殴りあい何てなんで?」
「翔梧が俺が死んだら
みなを頼む幸せにしてやって
くれ了平しか頼む人がいない
ってゆってきたんだ
それで俺がふざけんなって」
「翔梧君…」
「あいつどこいっんだ
って!おい!どこいくんだよ!
待ってって!」
翔梧君?翔梧君?
どこ?どこにいるの?
校内中を走り回って
やっと翔梧くんを見つけた
「翔梧くん!」
「あっみな…」
「なんで?なんであんなこと
了平にいったの?」
「それは…」
「ちゃんとおしえてよ」
「了平がみなのことを
好きで俺には余命一年って
ゆう大きな壁がある
いまその壁を俺は壊そうとしてる
でも俺がその壁を壊せなかったら
みなを一人にしちゃう
みなが悲しむそんなの
耐えられないだから俺がもし死んでも
みなには幸せになってほしいから
それを了平にいったら
ふざけんな!みなは俺じゃなくて
お前だから好きなんだ!
幸せなんだ!死ぬなんてバカなこと
ほざいてんじゃね!って」
「ほんとだよ…」
「俺最低だな…」
「なんでそんなことゆーの?
うちは翔梧君が死ぬなんて
思ってない!付き合うとき
約束したじゃん!
絶対死なないって!
だから翔梧君が死んだことなんて
かんがえないで……」
やっぱり止まらない涙
全てうちのことを思って
したことだと思うと
余計に涙が出た…
「ごめんな?俺
みなのことちゃんと
最後まで幸せにする」