うちは了平のとこへいった
「なにー?」
「翔梧とはどーなの?」
「どーなのって別に楽しく
生活してるけど?」
「ふーん…
俺さみなにコクったじゃん」
「うん」
「みなの恋も応援するって
ゆったの覚えてる?」
「覚えてるけど?」
「俺もう限界応援するって
いっといて最低だと思うけど
もう応援できない」
そーゆって了平はうちを
強く抱き締めた…
「ちょっ!まって!なんで!
いまうちすごく楽しいしっ」
「翔梧余命一年なんだろ?」
一番いま言われたくない
ことをついてきた
いやいまは
思い出したくないことを
「そ、それは…」
「なにー?」
「翔梧とはどーなの?」
「どーなのって別に楽しく
生活してるけど?」
「ふーん…
俺さみなにコクったじゃん」
「うん」
「みなの恋も応援するって
ゆったの覚えてる?」
「覚えてるけど?」
「俺もう限界応援するって
いっといて最低だと思うけど
もう応援できない」
そーゆって了平はうちを
強く抱き締めた…
「ちょっ!まって!なんで!
いまうちすごく楽しいしっ」
「翔梧余命一年なんだろ?」
一番いま言われたくない
ことをついてきた
いやいまは
思い出したくないことを
「そ、それは…」
