一緒にいた360日間

「ありがとー!みゆ!
ほんと大大大大大好き!」

「知ってるってば笑笑」

「ハグー」
「ハグは帰ってきてから
はやくいってきな」

「うん!」

六時になっても
翔梧くんはいない
あっちこっち探していると
「バカ!なんでここにいるんだよ笑
噴水っていっただろ笑笑笑笑」

「えっ!ここ
噴水でしょ?」

「天然かよ笑笑
ここは池だし笑笑」

「でもあそこから
水が出てるってか
流れてるじゃん」

「あれ滝だし笑笑」


「あっ!ほんとだ
アハハごめんね!」

「まぢ来ねぇから
心配しただろ!」

「ごめんねってば」

「これ以上心配
させんなって笑笑
てか今日のみな
可愛すぎその格好
ほかのやつにみせたくない」

「やめてよ///」

「あとみなここらへんの
こと全然わかってないし
迷子になりそうだから
手繋ぐからな」

「あっ!はい///」

「照れてんじゃねーよ笑笑」