一緒にいた360日間

了平にからかわれ
ちょっとムカつきながら
病院に歩いていった

病院につき
翔梧くんの病室に
はいった

「翔梧くんきたよ
あれ寝てる?」

翔梧くんは寝ていた
うちは翔梧くんのベットに
顔をふせそのまま寝てしまった

七時頃に目が覚めた

「あっ!寝ちゃった」

「ねぼすけさん
来てくれてありがとー!」

「ごめんね!」

「いいよ!
来てくれるだけで嬉しい
かわいい寝顔も見れたしね笑」

「なにいってんの?
かわいくないー!」

「また顔赤くなってるよ
照れ屋だね笑」

「照れ屋じゃないってば!」

「わかったよごめん!」

そーいってうちの頭を
不器用に撫でた