冬也と別れたことをショックに思っていると
急にこんなメールが
『前ゆったこと取り消して。』
わたしはうれしかった。また冬也と付き合える、と…
そうして私たちはまた、付き合うことになった。
そして月日がたち…
私たちは中学生になった。
中学に入っても、
ラブラブな日々を送っていると
こんなことが耳に入ってきた。
『ねぇ、冬也っているじゃん?そのこ、5組の美紗と付き合ってるんだって!』
え、…
冬也の彼女は私だよね?
こんなの、ただの噂だよね…?
わたしは思い切って、冬也にきいてみたんだ。
『噂で聞いたんだけど、
冬也、5組の美紗と付き合ってるの?
正直なことゆってね』
すると…
『ごめん。付き合ってる。』
『そーなんだ。わかった!
じゃあ別れるってことでー!
彼女とお幸せに!』
…私は強がっていた。
ほんとうは、泣き叫びたいぐらいだったのに…
また、月日がたち
私に彼氏ができた。
冬也と美紗もまだ続いている。
本当は、彼氏ができてからも
冬也のことが気になっていた時もあった。でも今は、いまの彼氏とがんばろうと思う。
冬也。
私はあなたと出会えて幸せでした。
私に最高の恋を教えてくれてありがとう。
大好きだったよ。
幸せになってね…。
急にこんなメールが
『前ゆったこと取り消して。』
わたしはうれしかった。また冬也と付き合える、と…
そうして私たちはまた、付き合うことになった。
そして月日がたち…
私たちは中学生になった。
中学に入っても、
ラブラブな日々を送っていると
こんなことが耳に入ってきた。
『ねぇ、冬也っているじゃん?そのこ、5組の美紗と付き合ってるんだって!』
え、…
冬也の彼女は私だよね?
こんなの、ただの噂だよね…?
わたしは思い切って、冬也にきいてみたんだ。
『噂で聞いたんだけど、
冬也、5組の美紗と付き合ってるの?
正直なことゆってね』
すると…
『ごめん。付き合ってる。』
『そーなんだ。わかった!
じゃあ別れるってことでー!
彼女とお幸せに!』
…私は強がっていた。
ほんとうは、泣き叫びたいぐらいだったのに…
また、月日がたち
私に彼氏ができた。
冬也と美紗もまだ続いている。
本当は、彼氏ができてからも
冬也のことが気になっていた時もあった。でも今は、いまの彼氏とがんばろうと思う。
冬也。
私はあなたと出会えて幸せでした。
私に最高の恋を教えてくれてありがとう。
大好きだったよ。
幸せになってね…。

