気づいたときは気のせいだと思ってたけど、こうも視線感じるとね、気のせいじゃないよね?
ちょっと見ちゃお。
チラッと見たら目が合った。
ん~?あの顔どこかでー……
あっ! 裏門の人だ!
でも何でずっと見てるんだろう?話しかけてくれればいいのに。
「ちょっと優里!聞いてる?」
「えっ!あぁ、うん。」
「聞いてなかったでしょー」
やっぱりこの前のお礼言いたいし、私から行っちゃお。
「ごめん、あかり。ちょっと。」
「はぁ? ちょっどこ行くのよー!」
ちょっと見ちゃお。
チラッと見たら目が合った。
ん~?あの顔どこかでー……
あっ! 裏門の人だ!
でも何でずっと見てるんだろう?話しかけてくれればいいのに。
「ちょっと優里!聞いてる?」
「えっ!あぁ、うん。」
「聞いてなかったでしょー」
やっぱりこの前のお礼言いたいし、私から行っちゃお。
「ごめん、あかり。ちょっと。」
「はぁ? ちょっどこ行くのよー!」
