「隼斗ー!」 隼斗を呼ぶ可愛い声がした。 「桃香!」 桃香ちゃん出現。 何度も見てるこの光景。 隼斗は「ちょっとごめんな」って顔の前で手を合わせて桃香ちゃんのもとへ歩いていった。 そりゃそうだよね‥ あたしより彼女のほうが大事だよね... 別に謝んなくてもいいっつぅの..... 余計みじめに感じるじゃん。