気まぐれ恋愛物語。


鈍感で有名らしかった
さすがの私でも、
こーゆーのはよくあるからわかる。

嫉妬ってやつね。

友達のふりして
裏では悪口言ったり。

女子って怖い。

女子のゴタゴタって大っ嫌い。

だから、私はいつも。
知らないふりをする。


『え?』
私は顔色を変えず、
わからないふりをする。

『やっぱ。いい…』
そういって機嫌悪そうに立ち去る
三人…。

またか、また、このパターン。

わざと仲良くしてた
訳でもない。

ただ単に楽しかったんだ。
楽しくワイワイしたかっただけなのに。


いつめんだった三人とは
だんだん距離を置いていました。