腹黒王子様?!



私の腕をとったのは、紛れもなく大好き人、小泉君でーーー…

「一緒に帰らないの?」

「え?帰って…くれるの?」

「いいよ。」
周りに女の子達が居るせいか、いつもより丁寧な優しい口調。


「あ、ありがとう」


「いこっか。」