う、うーん…。 挨拶か…。昨日あんな事しちゃったから恥ずかしいよ…。 私はイケメン王子様の方へと足を向けた。 チラッと寿々花を見ると、口パクで‘頑張れ!’と言っている。 「はあ…」 あんなに女の子達がいっぱいいるのに、私の声なんて届くのかなぁ…。 その時、イケメン王子様が私の近くにやって来た。 …へ?