「挨拶?」 「そ!毎日してたら、絶対印象に残るって!」 元気に話す寿々花。 「だけど…イケメン王子様の周り可愛くて綺麗な女の子達ばっかりだよ…」 教室に入ってきたイケメン王子様に視線をやると、派手目な女の子達が群がって居た。 「大丈夫!菜々瀬の方が可愛いんだから!ほら!挨拶しておいで?」