──────…戻ってくるって約束したじゃない。あたしをひとりにしないって… ──────…あたしはこんなの認めない。早く戻ってよ。戻りなさいよ、未来!! 声に必死に耳を澄ませる。 愛、どこにいるんだよ 最後に一目でも会いたい… 海の底を虚ろな目で見ていた俺は キラリと光るそれに気づいた。 ………あった!