ケイスケに一目惚れしたあたしは もーれつアタックをして なんとか気を引こうとして 頑張って頑張った。 夕方までケイスケ達と一緒にいて 仕事場でケイスケの膝に 強引に膝枕したり ケイスケと沢山話したりして 気づけばケイスケの仕事が 終わる頃まで一緒にいた。 ケイスケは施設で過ごしてると 言ってあったから 「帰らなくていいのか?」 って聞かれたけど あたしはその時もうケイスケと ずっと一緒にいたいって 思ったから 「帰らない」 といったら ケイスケもあっさり承諾してた